ぺたんこ前髪をふんわりに♪シャンプー&ドライヤーのコツ♡

notesノート

ふんわりとしたエアリー感のあるシースルーバンクなどが流行っていますが、元々の髪質がぺたんとしているとなかなか思うように前髪のスタイリングができなくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

前髪がぺたんとしやすい髪質は、髪が細い、こしがない、柔らかくて猫っ毛などが挙げられます。生まれつきの髪質だからどうにもならないだろう、と諦める前にシャンプーやドライヤーの乾かし方を見直していきましょう。

ふんわり前髪になるには、シャンプーとドライヤーに一工夫を!

ふんわり前髪になるには、シャンプーとドライヤーに一工夫を!

エアリー感のあるふんわり前髪に近づくポイントは、シャンプーとドライヤーの乾かし方です。まず、シャンプーの選び方は、石油系の界面活性剤、高級アルコール系の界面活性剤が含まれていないものを選ぶといいでしょう。これらの界面活性剤を使うと洗浄力が強く、肌や頭皮に負担をかけてしまいやすいです。おすすめなのは、ほどよい洗浄力があり、頭皮や髪にも優しいと言われているアミノ酸系の界面活性剤が含まれたシャンプーや、ぺたんとしすぎない仕上がりになるノンシリコンシャンプーです。

シャンプーをする前には、櫛でブラッシングをしてホコリや汚れなどを取っておき、ぬるま湯を髪全体にかけて予洗いしておくことで髪についた8割の汚れを取ることができるでしょう。

皮脂や汚れが頭皮の毛穴に詰まっていると、ボリュームのないぺたんとした髪の毛になってしまうので、シャンプーを手のひらに取り、頭皮を中心に擦らず丁寧に洗っていきます。リンスやコンディショナー、トリートメントをつけるときには絶対に頭皮につけないように気をつけて毛先だけに塗布してくださいね。

アミノ酸系のシャンプーやノンシリコンシャンプーを使ったときには髪に対してのダメージが少なくてすむので、リンスやコンディショナー、トリートメントを使わずにシャンプーだけで終わらせるのも裏ワザです。

自然乾燥をしたり、髪が濡れたまま長時間放置したりすると、キューティクルが開いて髪に負担をかけてしまうため、ドライヤーを使ってしっかり乾かすことも重要です。

まず、前髪とドライヤーは、15~20cm離し、根元をしっかり万遍なく乾かします。根元を優しく立ち上げるように髪の内側からドライヤーを当てていくとふんわり仕上がります。温風と冷風を繰り返して当てるとふんわりと立ち上げた前髪をキープすることができておすすめですよ!

ふんわり前髪は少しの工夫で手に入る!

朝のスタイリングをするときには、後頭部の髪の毛と前髪をカーラーに巻きつけ、スプレーをかけてからドライヤーの温風と冷風を交互にかけて、完全に熱が冷めてからカーラーを取って整えると自然なふんわり前髪が完成します。慣れれば簡単にできるので、参考になると嬉しいです。

引用元:ぺたんこ前髪からエアリー感のあるふんわり前髪にする方法! – エキサイトニュース

いかがでしたでしょうか?

シャンプーも髪質に合わせて変えることも大切ですし、ドライヤーもコツを抑えてしっかりと髪を抑えることでキューティクルを維持しつつふんわり前髪を作ることができるようですね。

温風と冷風を繰り返し当てるなど、ふんわり前髪をキープするコツは知ってて損はありません。

髪質のせいと諦めずに、ぜひお試しくださいね♪

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HAIRTIER 編集部

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