知っていますか?美髪キープのための3つのポイント<ボブ編>

notesノート

スタイリングのコツを覚えるだけで髪の毛を美しくできるとしたら、その術を知りたいですよね?

スタイリングだけ美髪に!? 美容師が教える乾燥ケア【ボブ編】

この季節になると気になるのが乾燥。そこで今回は美容師の筆者が、秋冬におすすめのスタイリング法をご紹介します。
ボブは表面の髪をケアしてあげることが大事。もともと収まりの良いスタイルなので、しっかりケアしながらスタイリングして。

アウトバスをつけた後にクシを通す

手でつけるだけではムラなくつけることができないので、必ずクシを通しましょう。クシの目は粗い物を。必要以上に引っ張ってしまうとダメージの原因になるだけではなく、髪が元の綺麗な状態に戻らなくなる可能性があるので気をつけてください。最近では、通すだけで髪を綺麗にしてくれるというコームも出ているので、試してみてもいいかもしれません。

髪をすく量を減らす

髪をすき過ぎてしまうと髪が傷む原因に。また、“面でみせる”ボブは髪表面に短い毛があるだけで傷んで見えてしまいます。
美容室でオーダーするときは、軽めよりも重めを意識し、いつもよりすく量を減らしてみて。

アイロンではなくブローで仕上げる

毎日のアイロンは、ダメージの原因のひとつです。ブローで最後に仕上げることで、毎日のダメージが軽減でき綺麗な髪にいていくことができます。
とはいえ毎日そんな時間なんてない!という方も多いと思うので、ブローで仕上げる日を週に何度か作ってあげるのもおすすめです。ボブはブローしやすいスタイルなのでぜひお試しくださいね。

ボブはスタイリングが簡単で可愛いスタイルなので、日々に潜むダメージの原因になりそうなことから改善していきましょう。
夏に軽めスタイルにした方は、毛先をカットして量はすかないように! これだけでもかなり改善されますよ。諦めずに美髪を目指していきましょう。

いかがでしたでしょうか?

髪の毛のダメージを溜めず、髪の表面の潤いを保つコツはとても参考になりますね。

そもそものブローの時間を減らすための髪の量の調整もとても大切ということがわかりました。

艶のある髪の毛は女性の見た目年齢に密接に関わってきます。

いつまでも若々しい印象を保つためにも、コツを押さえて美しい髪を目指していきましょう♪

share toみんなと共有

HAIRTIER 編集部

たくさんのお客様と美容師の出会いをHAIRTIERを通じて実現していきます。

anotherHAIRTIER 編集部の他の記事

related関連記事