髪の毛痛んでる…「ダメージを防ぐ方法」知っていますか?

notesノート

髪の痛みは、普段の心がけで軽減!

髪を洗うときは注意!

髪を洗うときは注意!

髪の痛みは普段の何気ない行動が原因といわれています。そのひとつが髪を洗うときです。間違った方法でゴシゴシ強く洗うと、かえって逆効果にも…。

頭皮マッサージもこまめに

頭皮マッサージもこまめに

なんだか髪質が悪くなったかな、と思ったときには、こまめに頭皮マッサージをしてみましょう。髪の土台となる頭皮の血行を促進させることで、髪全体に必要な栄養が行き渡ります。

髪の保湿は大切

髪の保湿は大切

また、髪の保湿もこまめに行いましょう。特に朝のセットとき、オイル系のセット剤を使うことで、より髪に潤いをもたらす事ができます。

洗いすぎとドライヤーの熱に注意

洗いすぎはかえって逆効果

洗いすぎはかえって逆効果

髪の毛は表面の汚れを洗い流すと、ホコリや皮脂などはほとんど取れます。それ以上ゴシゴシと洗っていても、髪にダメージを与えるだけで無意味です。

キューティクルまで落とさない

洗いすぎはかえって逆効果

ムリに長い時間洗い続けてしまうと、髪に必要なキューティクルまで洗い落としてしまい、結果として髪を傷める原因にもつながります。

ドライヤーの時間も気をつける

ドライヤーの時間も気をつける

洗髪同様、気をつけておきたいのがドライヤーのあてる時間です。必要以上に乾かしてしまうと、髪のタンパク質が固くなってしまい、ダメージの元につながります。

日光に当たりすぎると良くない

紫外線は大敵

紫外線は大敵

紫外線はお肌同様、髪にも悪影響をもたらすものです。そのため、海やバーベキューなど、長い時間直射日光を受けるおそれがある場合、帽子などを忘れないようにしましょう。

メラニン色素が大きなポイント

メラニン色素が大きなポイント

紫外線がなぜ髪によくないのか。その理由はメラニン色素が関係しています。強い紫外線を直接受け続けることにより、髪のキューティクルを侵食してしまうのです。

パーマやカラーで傷めすぎないように

アルカリ剤は髪を傷める原因のひとつ

アルカリ剤は髪を傷める原因のひとつ

パーマに使用するパーマ剤も、髪へのダメージをもたらす原因のひとつです。その理由は薬剤に含まれるアルカリ剤。髪の表面にあるキューティクルを開いてしまい、傷口を広げてしまうのです。

ヘアカラー使用時も注意が必要

ヘアカラー使用時も注意が必要

ヘアカラーに使用する薬剤もパーマ剤同様、ほとんどがアルカリ剤を使用しています。そのため、定期的に髪を染めている人は髪質にも気をつけなければいけません。

普段から心がけで改善は可能!

どうでしょうか?どれも言われないと気づかない、けれど言われて見れば確かに、と思えるものばかりですね。美を保つためにも、体の健康だけではなく、髪の健康も注意して生活するようにしましょう。

秋から冬のシーズンに向けて乾燥する時期になり、髪の毛の痛みも特に気になる季節になります。

日常的な小さなことに少しだけ意識を向けることで意外と簡単に髪の毛へのダメージは防げたりするもんですね。

髪の毛のハリやツヤで5歳は若く見えたりしますし、小さなことからコツコツと心がけていきましょう。

是非参考にしてみてくださいね♪

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HAIRTIER 編集部

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