髪のパサつきを解消する為に摂取すべき「栄養」とは

notesノート

髪の毛がパサつく時、どうしても使っているシャンプーやトリートメントの相性などを気にしちゃいますよね?

でも髪の毛だって自分の体の一部。

原因は内側から来ていることだってあります。

そんな髪の毛を内側から美しくする情報をご紹介いたします。

髪の毛は、ただの繊維ではない!

髪の毛は、ただの繊維ではない!

髪の毛は「繊維状」に見えますが、実はとても複雑な構造をしています。髪の毛を断面から見ると、一番奥にメデュラと言って比較的やわらかい芯のようなものがあり、その次に髪の毛の弾力や強さを作るコルテックス、表面は硬いタンパク質でできた、キューティクルで覆われています。

髪の毛の構成成分は、約80~90%はケラチンタンパク質からできており、水分やメラニン色素はほんのわずかなのです。

Pointちょこっと美容マメ知識髪の毛は、ケラチンタンパク質でできている!

ヘアオイルは一時しのぎ!?

ヘアオイルは一時しのぎ!?

髪の毛がパサついてくると、コンディショナーをたっぷりつけて、タオルドライ後にヘアオイルをする!というケア方法がありますが、残念ながら一時的な対処法であり、根本的な解決にはならないと思います。私のオススメは、ヘアグッズを慌てて取り入れるより、サプリメントでビタミン補給をしたり、食事の際に選ぶメニューを変えたりすること。

爪や髪の毛など、先端の部位は栄養が行き届きにくいため、偏った食事ばかりしているとパサついたり切れ毛になったりする傾向がありますよ。

Pointちょこっと美容マメ知識オイルでツヤを出すより、栄養補充に力を入れて!

偏った食事は、切れ毛パサつきのもと!

偏った食事は、切れ毛パサつきのもと!

では、具体的にどんな栄養を摂ったらいいのでしょうか。パサつきの原因として考えられるのは、根毛部分の血液循環に十分な栄養が行き渡っていない可能性があるので、末梢神経を拡大し血流の流れを良くしてくれるビタミンEを。または、海藻類に含まれる「ケラチンやヨウ素」という硫黄成分を含んだタンパク質を積極的に摂りましょう。

そして、髪の毛のツヤは、キューティクルが健康でなければなりません。キューティクルは、人間の指紋と似ていると言われるほど、健康状態がよく出ると言われています。体の栄養バランスが偏っていると、ツヤが減ってしまうので、注意しましょう。特に、ビタミンAやヨウ素などがサポートしてくれますよ。

Pointちょこっと美容マメ知識健康のバロメーターと言っても過言ではないのが、髪の毛だった!

外側3割、内側7割が美容の基礎とも言われていますが、つい髪の毛はヘアオイルでツヤを出そうとしてしまいがちです。根本的なケアは、栄養をたっぷり補うことが先決。ぜひ、髪の毛の健康を意識してみてくださいね!

(C)energyy/Gettyimages(C)Alex_Doubovitsky/Gettyimages(C)Tinatin1/Gettyimages

引用元:髪のパサつきの原因 実はシャンプー以外のモノだった? – Peachy – ライブドアニュース

いかがでしたでしょうか。

自分の体のことを知ることって美しい髪の毛を維持するためにもとても大切なことですね。

髪の毛も普段口にしている物から作り出されるものです。

「髪にいい栄養」をたっぷりとって、髪の毛もパサつきがちなこれからの季節を乗り越えましょう♩

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HAIRTIER 編集部

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